手術をして術後1ヶ月後のBefore→Afterです。
施術事例
After写真
眼瞼下垂は、大きく「先天性眼瞼下垂」と「後天性眼瞼下垂」の
2つのタイプに分類されます。
また、後天性眼瞼下垂の中には、実際には眼瞼下垂ではないものの、見た目がそれに似ている「偽眼瞼下垂」という状態があります。
現在、当院では自由診療は行っておりません。
美容目的ではなく、日常生活に支障をきたしている方のみを
対象としています。
そのため、美容を目的とした手術のご希望はお控えください。
生まれつきまぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)が弱かったり、
その筋肉を支配する神経が異常であったりすることが原因です。
乳幼児期から症状が現れ、片目または両目に発症することがあります。
視力の発達に影響を及ぼす場合があり、特に重度の場合は早期の治療が必要です。
眼瞼挙筋や腱に問題はないものの、他の要因によってまぶたが下がったように見える状態です。
「眉や額のたるみが原因でまぶたが重く見える」
「眼球の奥行きの変化や、目のくぼみの影響」などが原因として挙げられます。
加齢のためにまぶたの皮膚がたるんでしまい、それがまぶたのふちをこえてしまった状態です。
この症状を改善するため、たるんだ皮膚を切除します。
まぶたを引き上げる筋肉が弱まった場合、その付着部を強化・修復します。
具体的には、上眼瞼挙筋の腱やミュラー筋を剥離し、短縮して固定する手術を行います。
切開した皮膚の部分は二重まぶたの線になるため、術後の傷が目立ちにくいのが特徴です。
また、術中にまぶたの形状やカーブを調整でき、余分な皮膚の同時切除も可能です。
まぶたを閉じる力が強すぎることで目が開けづらい場合、眼瞼痙攣が原因のことがあります。
症状は、まぶただけに現れる場合と、顔の片側全体に広がる場合があります。
治療として、痙攣部分にボツリヌス毒素を注射します。
ただし、動脈瘤が原因の場合は、その治療が必要になります。
目の機能や状態を詳しく確認します。
症状についてお伺いし、適切な手術方法を患者様と相談して決定します。
手術当日の過ごし方や注意点、術前・術後のケアについてご案内します。
専門医による手術を行います。
手術後、1週間程度で抜糸を行います。
術後1~3か月ごとに診察を行い、経過を確認します。
経過が良好で問題がなければ治療を終了します。
眼瞼挙筋前転法
7,200円 / 21,600円
下垂その他
6,070円 / 18,210円
手術をして術後1ヶ月後のBefore→Afterです。
手術をして術後1ヶ月後のBefore→Afterです。